デビットというカードの主な特長

 

多くの銀行では、デビットカードを発行しています。しばしばクレジットカードと混同されていますが、別のカードになります。即時支払いが可能である上に、すぐにメールで通知される機能があります。クレジットカードと違って、一括払い限定のカードになるのです。

即時支払いの1回限定になるカード

クレジットカードですと、カード会社がお金を立て替える形になります。お店に支払うお金は、一旦カード会社が立て替え払いをしますが、後日に請求される事にあるのです。大抵銀行引き落としになります。
それに対してデビットカードの場合は、即座に引き落としされるのです。あくまでも1回払い限定になり、分割支払いになる事はまずありません。クレジットカードは3回や6回など数回に分けて支払う事はできますが、デビットにはその機能はありません。もちろんリボ払いもなく、1回払い限定になるのです。

支払いが完了するとすぐに通知が来る

それとデビットカードには通知機能もあります。そのカードによる支払いが完了すると、銀行からすぐにメールが送られてくるのです。デビットカードで支払った旨がすぐに通知されますから、資金管理しやすいシステムになっています。
しかもデビットで支払ったお金は、直ちに口座から引き落としされるのです。クレジットカードは、そうではありません。クレジットカードですと、1ヶ月後などにまとめて口座引き落としされるのですが、デビットはすぐに引き落としされるようになっています。ですから、後日に大きな金額の請求が来る事は原則ありません。

必ず銀行から発行されるデビットカード

それとデビットカードは、銀行のみ発行しているカードになります。クレジットカードは、必ずしも銀行が発行しているとは限りません。流通系や交通系など色々なカードがありますが、銀行以外の業者が発行しているカードも沢山あります。
ですがデビットカードの場合は、ほぼ確実に銀行が発行しているのです。ですからデビットのカードを発行したい時は、銀行で手続きを踏む必要があります。

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